新陳代謝が悪くお腹に脂肪…糖質オフダイエットの効果は?

40代に入って新陳代謝が悪くなったのか、お腹、腰まわり、太ももなどに脂肪がつき、下半身太りとなりました。

パートで事務をしているため、足元はむくみ、冷え性で体調もあまり良くありませんでした。

それ以上に肌の調子も悪くなり、服もむくみのせいか、腰まわりを覆うような服ばかりになってしまい、オシャレをすることに対して億劫になってしまいました。

雑誌などに書かれていたのと、食べないダイエットだと続かないと思い、糖質オフダイエットに興味を持ちました。

パートをしている為、あまり運動などの時間が持てません。

以前、我慢するダイエットに失敗していた為、食べることで体質改善できるダイエットに興味を持ちました。

糖質オフダイエットは体質改善にも繋がるので、冷え性の私には無理なく続けられるかなと思いました。

雑誌に書いてあったメニューを参考に、糖質オフの料理を作りました。最初は物珍しさがあったので、楽しく用意することが出来、食事も楽しかったです。

買い物などの量が増えて少し大変でしたが、肉や魚、チーズなどの乳製品もOKなので、ストレスなしで糖質オフダイエット始めることが出来ました。

食べないダイエットではなく、食べて体質改善でしたが、気をつけていても、量を食べてしまっていました。

そこが糖質オフダイエットの失敗の原因かもしれません。

ご飯などは摂取していないので、若干頭がぼんやりすることも増え、仕事に支障はなかったものの、疲れやすく感じました。

そして何より食事はきちんととているので、体重が減ることもなく、糖質オフダイエットしている感じがわかりづらかったです。

ただ食費にお金がかかり、運動不足のせいか、便秘になってしまいました。

他の体験者のコメントを見て、やはり体質改善には運動も欠かせないとのことが失敗した原因かもしれません。

なんとなく口寂しくなり、糖質以外のものであれば、食べても太らないと勘違いをし、常に食べてしまっていたのが原因かと思います。

食べないで我慢するダイエットはストレスがかかりますが、内容に気をつければ、食べても良いダイエットなので、ストレズは軽減されます。

運動や食事の量などを調整すれば、ストレスをかけることなく糖質オフダイエットができると思いました。

特に、糖質をオフにすることで、現在溜め込んでしまっている脂肪などを燃焼させることが出来るので、体型も変わることが出来ます。

ご飯などの糖質が食べられないので、どうしてもおかずの手間ひまがかかります。量も多めになるので、食費が倍になりました。

もちろん手間もかかり、やる気のあった最初は良かったもののメニューが続かず、面倒になってしまいました。

食べれないストレスはなくなったものの、冷え症などの体質改善は出来なかったので、下半身太りの解消が出来ませんでした。

まだまだチュニックなどの腰まわりを隠せるアイテムのお世話になりそうです。

実際の年齢よりも高く見られるので、若く見られるようなファッションが出来るようになりたいです。お肌の状態を良くする為にも、運動など色々取り入れていきたと思います。

K.Iさん(40代/157.5cm/パート/北海道)