下半身に贅肉が。1食抜きダイエットの結果…

最近は下半身にどんどん贅肉がついてきてしまいました。仕事の忙しさで食べ過ぎてしまうし、毎日運動をする暇もありません。

20代前半までは、食べ過ぎた翌日は少しヘルシーな料理にするとか、ちょっとウォーキングを心がけるだけで、自分の身長から計算した標準体重を超えすぎることはありませんでした。

だけど、20代後半からちょっとした心がけだけでは標準体重をキープできなくなってきて…。

20代後半になってお肌も曲がり角にきているのに、体型までぶよぶよになってしまったら、本当に同年代よりも一歩老けたおばさんになってしまう!という焦りがありました。

20代後半は基礎代謝が落ちるというのは聞いていました。それなのについつい美味しいものを食べ過ぎてしまう、それが太る原因でした。

でも1食抜きダイエットなら、他で美味しいものが食べれるのに、食べる量も減らすことができます。これなら仕事が忙しくてもストレスなくできると思ったので挑戦してみました。

まず朝昼晩、どの昼食を抜くかを考えました。食いしん坊で一日の最後に美味しいものを食べることが楽しみな私は夜ごはんを抜くことは考えられなかったので、昼ご飯を抜くことにしました。

朝食は健康的にもしっかり食べた方がいいとのことだったので、しっかり食べ、昼は飲み物で我慢します。

そして夜にがっつり食べ過ぎたら台無しだと思い、食べる量も普段と変わらないように気をつけました。

初めた翌日の朝に計った体重では早くも0.5キロ体重が落ちていました。純粋に食べる量を減らしたのでその成果かもしれません。

「効果がある!」とやる気を出し1週間ほど頑張ったのですが、そこから1週間、なかなか減らないどころか、減った0.5キロはすぐに元に戻ってしまいました。

そもそも1食は確かに抜いていたのですが、空腹を耐えるのは大変で「ちょっとだけ…」とクッキーを一枚食べたりしてしまいました。

でもそのクッキーは糖質が高かったのです。それに1日の身体が必要としているエネルギー量はなかなか変わらないそうで、昼ごはんを抜くと、夜ごはんがいつもの量でも足りないのです。

普通に夜ごはんを食べたのに、まだ空腹で眠れない…。初日はなんとか耐えたのですが、2日目にはもうアウトです。夜に食べる量がどんどん増えてしまいました。

1食抜きダイエットをすることによって、確かに胃は小さくなったと思います。一度に食べる量を減らすことはできました。ついついどか食いをしてしまう人にはおすすめかもしれません。

しかし、一度に食べる量は減っても、やはり身体はエネルギーが足りていないので、すぐにお腹が空きます。どこかで結局食べてしまうのです。

1食をがまんすることは、忙しければ簡単なように感じますが、忙しい時ほど空腹はストレスです。そうまでして頑張ったのに、夜に食べてしまって自己嫌悪になります。

そしてぶよぶよのお肉は減らない…。20代後半、若さをキープするのは本当に大変です。

E・Hさん(20代/156cm/事務職/福岡県)