下半身や二の腕のたるみ。ウォーキングダイエットの効果は?

若いころと比べて、特に下半身や二の腕のたるみが気になっていました。なんとなく全身に張りがなく、引き締めたいなと悩んでいました。

2人子どもがいるんですが、子どもを出産するたびに、体重が増加し、いつの間にか若いころより8kgも体重が増加してしまったのです。

下半身や二の腕の全体的なたるみが気になり、引き締めたいと思っていたところ、友人の勧めもあり、ウォーキングダイエットを知りました。

体力の向上にもつながり、健康的に痩せられるならとダイエットを決めました。

毎日、仕事帰りの夕方、時間を決め近所の公園を30分以上早足でウォーキングすることとし、実行しました。

途中で立ち止まったり、休憩を入れず、体を動かすことを心掛け、うっすら汗をかくぐらい運動を続けるように心がけました。

健康的にダイエットをしたいと思い、この方法を選択したのですが、体重自体にあまり変化は見られませんでした。

確かに毎日、体を動かすことで、気持ち的には健康的に過ごせているという達成感はあったのですが、体重自体はウォーキングを始めて2か月たってもわずかに1.5kg減っただけで、期待したほどの効果は見られませんでした。

歩くぐらいの運動なら、自分にも可能かと思って始めたのですが、結局、自分でも出来る歩く運動ぐらいでは体重やたるみ解消が出来るほどの運動量ではなかったように思いました。

運動して、健康的に痩せられるところが魅力だと思います。また、きつい運動や道具の準備がいらず、歩くという簡単な運動でダイエットが出来る点が優れていると感じました。

歩くという簡単な運動は魅力でしたが、体重を歩く運動だけで減少したいなら、相応の量が必要みたいです。30分から1時間ほどの運動ではなかなか体重の減少はできませんでした。

健康的に痩せたいと思い、家族にも協力してもらい、毎日散歩に励みましたが、思うように体重の減少はみられず、たるみの改善には至りませんでした。

少し減った体重も運動するとそのあとの夕食がおいしく、結局は今現在、体重は微増気味。健康管理にはつながったかもしれませんが、ダイエットとしてはほかの方法が必要なようです。

A.Hさん(30代/162cm/会社員/大分県)