妊娠と出産でお腹周りに浮き輪。炭水化物抜きダイエットで…

N.Tさん(30代/157cm/主婦/東京都)

30代後半で娘を妊娠・出産しました。それまでは、食事の量は普通で、さらに毎日体を動かす仕事をしていたので、どちらかというとスリム体型でした。

しかし、妊娠・出産してからはとにかく食欲が旺盛で、2杯大盛りご飯を食べなくては気がすまないようになりました。

おかげでお腹周りが浮き輪をつけているようになり、旦那さんにはあきられ、娘には浮き輪をタプタプされる屈辱の毎日を過ごしていました。

ふと見ていたテレビで「炭水化物はとにかく太る」という特集をやっていました。

私の生活を省みると確かにご飯は大盛りで2杯、パスタもうどんも大好き、パンは2日に一度はたっぷりバターを入れて焼いている。おやつもケーキを焼いている。

自分で反省し、炭水化物を抜こう、と決心しました。

とにかく、まずご飯を食べないようにしました。代わりにおかずを増やして、お豆腐やこんにゃくを大量に買ってきて、それを主食代わりにしました。

また、毎日作る小麦粉系のパンやケーキなども、一切作らないようにしました。

ご飯を一切食べなくなってから1週間くらいで便通の調子が良くなりドバドバと出ました。宿便だったのでしょうか、その時に500gくらい体重が落ちたのでうれしかったです。

しかし、1か月位続けても浮き輪は全く変わりませんでした。しかも、大好きなご飯やパンなどが食べられないストレスと栄養不足からか、母乳の出が悪くなってしまいました。

おそらく、主食以外に食べていたお豆腐メニューやおかずなどが、高カロリーだったことと、合間に空腹を満たすために食べていた果物などが多すぎたか、また、やはり運動を全くしていないからかなと思いました。

けれど、ご飯を大盛り食べていたころよりも、体重がさほど落ちたわけではありませんが、胃が軽かったように思います。ずっしりとした感じが無かったように思います。

そして食費にかかっていた負担もちょっと軽くなりました。

一時的に体(内臓)が軽くなったように感じましたが、パワーが出ないし母乳の出も悪くなってしまうので、母親の責任としてやはりご飯はきちんと摂った方が良いなと思いました。

せっかく今年、娘とおそろいの可愛い水着を着て海にはいろうと思っていたのですが、天然の浮き輪が邪魔をして今年は叶いませんでした。

旦那さんにも、毎日つままれていてみじめな気持ちです。でも、娘の美味しいおっぱいの為に私は今日もご飯をきちんと食べます!第一、美味しくてやめられません!