全ての主食を抜く炭水化物抜きダイエットであまり体型に変化なし

Y.Nさん(30代/150cm/会社員/山梨県)

自分の体型を一言で表すと俵型だったと思います。身長も低いので、全体が丸まっているような印象を見る人に与えてしまうようで、よく笑いの種にされていました。

自分では、この体型をすごく悩んでいました。女らしさがまるでなく、大人っぽい服を着ても似合わない、流行を取り入れてみたくても体型のせいで無理だとあきらめることが多かったです。

こんな自分から抜け出してくてダイエットを決意しました。

ダイエットをする前は、お米が大好きでした。お米を沢山食べるのが、食事の基本となっていました。

ですので、この大好きなお米をやめることができれば痩せられるはずだと思ったことが、炭水化物抜きダイエットを始めた理由です。

炭水化物抜きダイエットの中でも、自分に一番効果がありそうな、すべての食事で主食を抜くというやり方を始めました。

朝も昼も夜も、家族と一緒のおかずだけを食べるようにし、自分の分は主食であるお米やパンを用意しないようにしてもらいました。

この炭水化物抜きダイエットを、頑張って一ヶ月ほど続けてみました。少しほっそりとしたねと、周りの方に行っていただくこともありました。

しかし、このダイエット期間中、いくらお米が食べたいと思っても我慢していた私にとって、我慢に匹敵するほど体型に変化があったように思うことができませんでした。

お米を食べすぎていたから太っているんだと思って、炭水化物抜きダイエットにチャレンジしてみましたが、私の場合、太っている原因はお米だけではなかったようです。

おかずだけでも、しっかり食べすぎてしまっていたので、体型が変化するほどに痩せることができなかったのではないかと思いました。

しかし、食事の中でお米を食べなくてもある程度の満腹感を得られる、おかずや野菜が好きな人でしたら、主食を抜いてカロリーが抑えられるので痩せることができるのではないかと思いました。

私のように、お米が大好きでお米を我慢しているんだから、いつも以上におかずを食べなければ満足することができなく、炭水化物分のカロリーを他で補ってしまうほど炭水化物以外を食べる人には向いていないダイエットではないかと実感しました。

まだまだ、体型に対するコンプレックスは消えません。

でも、女性らしい体型を目指している気持ちは今でも失っていないので、辛い思いをしなくてもよくて、自分にも我慢できそうなダイエット方法をもっと探していきたいと思います。